チャニング・テイタム、新『ゴーストバスターズ』に出演?

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チャニング・テイタムが「ゴーストバスターズ」シリーズの新作に出演する可能性が出てきた。ポール・フェイグ監督が現在、1984年と1989年に公開されたオリジナル映画に次ぐ女性版『ゴーストバスターズ』の製作に現在入っている一方で、オリジナル作品のメガホンを取ったアイヴァン・ライトマン監督と同作品にレイモンド・スタンツ博士役で登場していたダン・エイクロイドは『ゴーストバスターズ』をフランチャイズ化するべくチャニングのキャスティングを含めて計画を練っているところだという。ライトマン監督はDeadline.comに対し「続編、テレビ番組、商品展開など現代の映画業界の一部となっているすべてを含めた形で『ゴーストバスターズ』をもっと広めて行きたいと考えているんだ」「ブランド化されたエンターテイメントで、コメディと恐ろしい超常現象が織り交ざったものだね。ポール・フェイグの作品はその第1弾となる作品で、今年6月から撮影がスタートして2016年7月に公開となるよ。世界で最も面白い4人の女優たちが揃っているからフェイグ監督はきっとまた違った驚きを私たちに見せてくれるだろうね」と語っている。

クリステン・ウィグ、メリッサ・マッカーシー、ケイト・マッキノン、レスリー・ジョーンズらが出演する女性版『ゴーストバスターズ』が2016年に公開となることが決まっている一方で、『ミッション:インポッシブル5』のドリュー・ピアースが脚本を手がけたシリーズ新作に向けてチャニングがプロデューサー兼主役として候補に挙がっていることは、昨年ソニー・ピクチャーズから流出したEメールの中から明らかになっていた。

ライトマン監督はさらにこう続けている。「次回作の映画のいいアイデアがどんどん出来上がってきているよ。ドリューが脚本を書き始めるから来年の夏にはルッソ兄弟の次の作品として間に合うといいんだけどな。そうすれば次の年には映画が公開できるはずさ。これは多くの素晴らしい作品達のために僕が願っている序章にすぎないよ」「まず最初に僕が焦点を当てることはゴーストバスターズを全世界に知ってもらうことなんだ。これはいつも約束してきたことで、これからもそうなっていくんだ。オリジナル作品はキャストを含めとても愛されているから、これからも愛されていくような作品を作って行きたいね」

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