リアーナ、マドンナらがアイハート・ラジオ・ミュージック・アワードでパフォーマンスへ

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リアーナ、マドンナ、ケリー・クラークソンらがアイハート・ラジオ・ミュージック・アワードでパフォーマンスを披露することになった。今年で第2回目の開催となる同式典ではサム・スミスとイギー・アゼリアもステージに立つことになっており、それぞれ4部門ずつでノミネートされている2人はアーティスト・オブ・ザ・イヤー部門を競い合うことになる。

今月29日にロサンゼルスのシュライン・オーディトリアムで開かれる同イベントでは、メーガン・トレイナー、ジェイソン・デルーロ、ジェニファー・ハドソン、スヌープ・ドッグ、ネイト・ルエス、アレッソ、フロリダ・ジョージア・ライン、ジェイソン・アルディーンのパフォーマンスも予定されている。

また、アーティスト・オブ・ザ・イヤー部門のほか、『シェイク・イット・オフ』でソング・オブ・ザ・イヤー部門にもノミネートされているテイラー・スウィフトも同式典への出席が発表されているものの、ステージで歌を披露するわけではないと見られている。

主催者側はソーシャルメディアのハッシュタグ数で決定される11部門の受賞者のほか、このイベントでは数々の有名アーティストによるコラボが見られるとほのめかしていた。

そんなアイハート・ラジオ・ミュージック・アワードへの出演が決定したリアーナだが、先日にロンドンで行われたブリット・アワードでは、リハーサルに一切姿を現さなかったことから急遽パフォーマンスがキャンセルされる事態を招いていた。当時、ある関係者はザ・サン紙に「すべてリアーナのために準備されていたのに、姿を現さなかったんです」「リアーナは最大の目玉の1人だったので主催者側は激怒していましたよ」と状況を説明していた。

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