チャーリー・シーン、『ハーパーボーイズ』のクリエイターを批判

チャーリー・シーンは『ハーパー★ボーイズ』最終回で脚本家のチャック・ローリーが自身の役柄をバカにしたことを批判した。チャーリーは同番組のクリエイターであるチャックが、最終回でチャーリー演じるチャーリー・ハーパーの頭の上にピアノが落ちて死んでしまうというストーリーにしたことについては気にしていないそうだが、チャック自身がカメラの前に登場してチャーリーの決め台詞である「ウィニング」を叫んだことに対しては「大人げなくて進歩のないやつ」だと罵った。

チャーリーはTMZに対し「あれがアイツなのさ。まあ気にしてないけどね。あいつが生きていようが死んでいようが気にしないってことさ」「あそこまで低能で大人げなくて、全く進歩していなくて、馬鹿なことをもう気にしないよ。本当かよ?お前が暮らしている場所が間違いなく安全だって思ってんだろうな」「ここは自由な国だけど、賢い国でもあるんだぞ」と怒りをあらわにしている。

度を越えたおふざけとチャックについての公な批判を巡って2011年に同番組からチャーリーが解雇された後、チャーリーのキャラクターは死亡したことになっていたが、この最終話で実は健康に生きているということが語られ、チャーリーが演じていた役そっくりの姿が男性が登場してドアベルを鳴らすと、ピアノがチャックによって頭上に落とされるというストーリー展開になっていた。

最終回ではチャーリー・シーンの実生活にまつわることもいくつか含まれており、元雇い主について罵倒しているところを弟役アラン・ハーパーが見かけたことや、アシュトンカッチャーが演じていたウォルデンに送られてきたメッセージにチャーリー語録である「タイガー・ブラッド」「アーミー・オブ・アサッシンズ」などの言葉が使われているシーンも見られた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop