マムフォード・アンド・サンズ、ニューアルバムはツェッペリン風に?

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マムフォード&サンズのニューアルバムはレッド・ツェッペリンとレディオヘッドから影響を受けたものになるようだ。マムフォード&サンズの新作アルバム『ワイルダー・マインド』が他のアーティストの楽曲中にある「スペース」の活用の仕方からヒントを得たものであるとマーカス・マムフォードはローリングストーン誌に説明している。「俺たちのお気に入りのバンドは全てすごく緊迫感がありながらもすごくスペースがあるアルバムを持っていると思うんだ。オールド・クロウのアルバムを聞いてみても、そんなにたくさんのスペースはないんだ」「でもレッド・ツェッペリンのアルバムを聞いてみると、スペースが耳に入って来るんだよ。それはあまり音がないことによってより特徴づけられているのさ。ダイアー・ストレイツやフリートウッド・マック、レディオヘッドとか全ての俺たちのお気に入りのバンドに言えることで、それぞれ面白い方法でそれが見られるし、俺たちみたいな歌詞が重要となっているバンドはより一層そのスペースを意識する必要があるんだよ」

またマーカスはこの新作が、ベン・ロヴェット、ウィンストン・マーシャル、テッド・ドウェインらメンバーをはじめ、一緒に仕事をしている作詩家やプロデューサー達との共同作感が溢れるものになると話す。「みんな最高だと思う歌詞を書いているんだ。いつも俺たちは作詞家ではなくて曲同士の競争だって言うんだけど、誰が書いた詩であっても良い曲があれば採用するんだよ」「それにメンバー達は俺が歌っててすごく楽しくなるようなすごい歌詞をたくさん思いついてくるから、それもとても開放感のある経験だよね。誰かの書いた歌詞を歌うのはすごく楽しいし、歌うことをかみしめている感じさ」「俺たちは今すごく親しい関係にあるから、これまで以上にお互いを強調し合うことがすごく簡単な気がするんだ。お互いを良く知っているからその歌詞の意味がどういうものかとかいう聞きにくい質問をしないで済むのさ」

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