リル・ウェイン、自宅で銃撃事件があったと偽の通報をされる

リル・ウェインのマイアミにある自宅で4人が撃たれたとする11日(水)の通報がいたずらであったことを警察が認めた。同日正午頃、リルの持つ940万ドル(約11億円)相当の自宅内で身元不明の男性から4人を銃で撃ち、「支援が必要」だと通報があったため救急隊が駆け付けたが、10寝室を擁するその邸宅に警察官が立ち入り、各部屋を調べたが何もその形跡がみられなかったことで、その通報が偽物であったと判明したという。ウェインはツイッターで「いたずら電話をやられた」と明かしている。

この銃撃事件のニュースが出た当初、被害者4人のうち1人だがウェイン本人であるとされていたことからファンはかなり心配させられたが、ウェインが2005年に創設したレコード会社ヤング・マネーは「ウェインは大丈夫です。対象の事件時には自宅にいませんでした」とツイートしてウェインの無事を伝えていた。

現在警察側はそのいたずら電話をかけた人物の捜査に当たっているという。

一方で7日(日)にはノースカロライナ州シャーロットにあるクラブでの銃撃事件でウェインが殺されたというニュースがソーシャルネットワーク上に出回っていた。同日にウェインはミュージシャンのT.I.とレーベル・クラブにいる姿を写真に撮られていたものの、その事件当時にウェインが現場にいたのか、その事件によって負傷したかについては分かっていない。警察はその後、2人が病院へ搬送されたものの、銃撃によるその怪我は命に危険を及ぼすものではないと発表している。

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