ベン・フォスター、『ダ・ヴィンチ・コード』続編『インフェルノ』に悪役として出演?

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ベン・フォスターが新作『インフェルノ』に悪役として出演する可能性が出てきた。ダン・ブラウン著書『ダ・ヴィンチ・コード』の続編にあたるトム・ハンクス主演のこの作品に向けて、ベンは重要な悪役として出演する方向で製作を務めるソニーとイマジン・エンターテインメントと話し合いを進めているとザ・ハリウッド・リポーターが報じている。

トムが再び象徴学者ロバート・ラングドン博士役演じることになっている一方で、ロン・ハワード監督も再びメガホンを取ることが決まっている。

今回の作品は陰謀に巻き込まれたラングドン博士が、14世紀に詩人ダンテの言葉で鮮明に描かれた「9圏の地獄」を中心に起こる死の伝染病の謎を紐解いていくストーリー展開になっているようだ。

ベンの出演が決まれば、地獄に心奪われ、多くなりすぎた世界の人口を減らすべくウィルスをまき散らす計画を練る天才科学者の男を演じることになるという。

スティーヴン・ホーキング博士の伝記映画『博士と彼女のセオリー』でお馴染みのフェリシティ・ジョーンズも同作品に出演することが決まっており、イマジンのアナ・カルプがエグゼクティブ・プロデューサーを務めるほかブライアン・グレイザーもプロデューサーとして参加することが分かっている。

この話題作への出演が囁かれるベンは最近、ランス・アームストロングの伝記映画『アイコン』や『ザ・ファイネスト・アワー』『ウォークラフト』などの撮影が完了したばかりだ。

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