リーアム・ニーソン、アクション映画から引退?

リーアム・ニーソン(62)がアクション映画からの引退を考えているようだ。『96時間』三部作など、アクション・スリラー作でおなじみのリーアムだが、過去には『シンドラーのリスト』などにも出演したことがあり、2年後くらいにはアクションというジャンルから遠ざかることを予定していると語っている。「たぶんあと2年くらいかな。まぁ、神様がその機会を僕に与えてくれて、健康だったらの話だけど。でもその後は(アクションを)やめるかな」

今年の年明けに公開された『96時間/レクイエム』では元工作員のブライアン・ミルズ役を演じているリーアムだが、このシリーズの成功によりたくさんのオファーが来ていることを認めながらも、この勢いはずっと続くものではないと話していたとザ・ガーディアン紙は報じている。「僕はキャリア的にはとても恵まれた環境にいるよ。『96時間』の成功で、ハリウッドは僕にまた違った焦点を当ててくれているみたいだしね。アクション系の脚本がかなり送られてきているんだ。それって素晴らしいことだよ。別に文句を言っているわけじゃないんだ。とてもありがたいよ。でももちろん限界はあるよね」とリーアムは説明していたそうだ。

そんなアクション界での成功の一方で、昨年には人気アニメ『ファミリー・ガイ』のクリエイターとして知られるセス・マクファーレンの西部劇コメディ『荒野はつらいよ アリゾナより愛をこめて』にも出演しており、この夏には『テッド2』でまたマクファーレンとタッグを組む予定になっている。また、引っ張りだこのリーアムには『ラン・オール・ナイト』『ア・モンスター・コールズ』の公開も控えているほか、『サイレンス』を現在撮影中だ。

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