『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』の予告編がオンラインで公開に

『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』からの2分間の予告編がオンラインで公開された。待望の新作短編映画は今月にも海外で公開が始まり、4月25日からの日本での公開が予定されているが、アカデミー賞歌曲賞を受賞した『レット・イット・ゴー』を含めオリジナル作品の楽曲を手がけたクリストフ・ベックは、クリステン・ベルとイディナ・メンゼルが主演のこの作品が2013年公開で大ヒットとなった前作からテーマを引き継いだものになると明かしている。「『アナと雪の女王/エルサのサプライズ』に向けては前作のスピリットを彷彿させる楽曲つくりを心がけました。実際に最初の何節かは『アナと雪の女王』のテーマ曲の1曲からのものを再利用しています」「でもそこからは新しい楽曲を取り入れていますが、もとのルーツからかけ離れることはありません」

『アナと雪の女王』特有のサウンドを作り上げるためベックは北欧に基づく楽器を使用したそうで、それにより時間や場所など『アナと雪の女王』独特の雰囲気を作り出しながらも、そこに従来の交響曲風の背景を取り込むことでディズニーらしさを表現しているのだと説明している。

そんな中、前作でアナ役の声を担当したクリステンは先日、夫ダックス・シェパードとの間の0歳と1歳の2人の子供たちが同作を見ることは許されていないのだと明かしていた。「(上の子は)『アナと雪の女王』を見たことがないのよ!あの子は私の大ファンではないの。私の職業が何かなんて知らないのよ。気にもしていないわ。でも家に帰って自分の仕事に興味も持っていない人がいるのってとっても謙虚な気持ちになれるの!」「米国心理学会は子供が2歳半になるまでテレビを見せないように進めているから、私たちはそれに従おうとしているの。でも残念ながらたくさんの両親にとってはそれって現実的な話ではないわよね」

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