リンジー・ローハン、新たな社会奉仕活動ルールを設定される

リンジー・ローハンが課されている社会奉仕活動に対して新たな規制を設定された。リンジーは先日、社会奉仕活動として申請していた内容をロサンゼルスの法廷で批判され、さらに125時間の奉仕活動を課されていたが、今回毎日の活動時間を制限される新しい規制を与えられた。現在ロンドン在住のリンジーに代わり11日(水)に出廷したショーン・ホリー弁護士はリンジーが奉仕活動を行えるのは1日4時間までと言い渡されたとTMZは報じている。

このことは、リンジーが昨年末にロンドンのプレイハウス・シアターで行われた『スピード・ザ・プラウ』でのマチネと夜の出演時間の1日6時間と、さらにファンとの交流の2時間を奉仕活動として申請していたことをきっかけに設定されたものとみられている。

リンジーが2012年に起こした無謀運転の罪で課された執行猶予を完了するために社会奉仕活動を実行することをコミュニティ・サービス・ボランティアーズ・ロンドンが引き続き監視することになるようだ。この事件に関連した無謀運転の罪に対しては、社会奉仕活動のほか、心理療法とリハビリ施設入りが命じられていた。

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