レナード・コーエン、新譜2曲を収録したニューアルバムをリリースへ

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レナード・コーエン(80)が新譜2曲を収録したライブ・アルバムをリリースすることになった。そのニューアルバム『キャント・フォゲット:ア・スーベニア・オブ・ザ・グランド・ツアー』には新曲『ネバー・ゲイブ・ノーバディ・トラブル』『ゴット・ア・リトル・シークレット』が収録されるだけでなく、ジョルジュ・ドールの『ラ・マニック』とジョージ・ジョーンズの『チョイシズ』の未発表カバー曲も含まれるという。その他の収録曲はレナードの長年のキャリアの中であまり数多くパフォーマンスされなかった内容となっているようだ。

レナードは昨年リリースの『ポピュラー・プロブレムス』以来2作目のライブ版アルバムとなる同作を「オールド・アイデアズ・ワールド・ツアー」のサウンドチェックの最中にステージ上でレコーディングを行った模様だ。

そんなレナードはコンサートでパフォーマンスする曲をどのように選び、それらの曲をどう構成するかという質問に対し以前こう答えていた。「わかるものだよ。私の娘とか一部の人のためにプレイしてみるんだ。それが機能していないって意見することを恐れない人たちがいるんだよ」

さらに、アルバム『ポピュラー・プロブレムス』に収録されなかった曲に関しては「そのアルバムのための『ハップンズ・トゥ・ザ・ハート』っていう曲もあったんだけど、それは次回のアルバムに収録されるよ。すごく良い歌詞と曲だけど、合わなかったんだ」と話していた。

そんな待望の新作アルバム『キャント・フォゲット:ア・スーベニア・オブ・ザ・グランド・ツアー』は来月12日より発売開始される予定だ。

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