50セント、1Dのゼイン・マリクをラッパーに育てたい!?

50セントはワン・ダイレクションのゼイン・マリクをラッパーにしたいのだという。50はゼインが1Dとしてのキャリアにより多大なセールスを誇ることは間違いないとしながらも、もっと「信頼される」アーティストに育て上げたいのだと語っている。「もしゼインがラップのキャリアを築きたいっていうなら、もちろんその知名度でかなりのレコードを売り上げるだろうね」「でももし彼が信頼されるようになりたいというなら、それに適した人と組まないと」「俺のレーベルでだって喜んで契約するし、必要なことを教えたり、この世で最高に有名なラッパーたちと一緒に仕事させたりするさ」

また50は1Dの所属レーベルであるサイコの社長であるサイモン・コーウェルと共同事業を立ち上げるのにもゼインが助けになるとザ・サン紙に語った。「俺はずっとサイモンと一緒に仕事してみたいと思っているから、ゼインのことは共同事業ってことにもなるかもね」「ワン・ダイレクションのメンバーがソロ活動を始めることは間違いないし、だいたい一番勇敢なやつが一番大きくなるもんさ。ジャスティン・ティンバーレイクを見て見ろよ」

一方でサイモンも先日、1Dのメンバーがグループを離れてソロでの活動をすべきだと発言していた。「ワン・ダイレクションがやっていることを壊すことは出来ないよ。素晴らしいレコードを作っているし、まだすごく人気があるからね」「メンバーがソロ活動するんじゃないかって噂は常に耳にするよ。僕のアドバイスとしては彼らはまだ一緒にやりながらもそれぞれ少しずつやりたいことをやるべきだってことだね」

ゼインが他のミュージシャンから称賛されたのは今回が初めてではなく、以前にはノーティ・ボーイがゼインのラップ能力を称えていた。「ゼインは実際、かなり良いラッパーなんだよ。ワン・ダイレクションのことで一緒にスタジオ入りしているんだけど、あいつってどんどんフレーズが出てくるんだ。ゼインとそのフレーズはすごいよ」

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