ディプロ、テイラー・スウィフトのファンをまたもや痛烈批判

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ディプロがテイラー・スウィフトのファン達が「北朝鮮よりもひどい軍隊」だと批判した。昨年11月にテイラーに「お尻」をあげようというキャンペーンを行ったことでもスウィフティーと呼ばれるテイラーのファン達から批判を受けていたディプロだが、今回はテイラーをツイッターで批判したことが自身のキャリアにおいて「最大のミス」だったとGQスタイル誌で語っている。昨年にはテイラーのポップ界でのライバルであるケイティ・ペリーと交際していたディプロは「俺は誰にだって面と向かって行けるよ。誰であろうと気にしないね」「ロードのことは批判しなかったよ。彼女は友達だし若い女の子だし、俺がクールな関係を持っている1人だからね」「まぁテイラー・スウィフトとはもめ事を起こすなってことはわかったね。彼女は彼女のためなら死ねる人が5000万人位いるからね」「北朝鮮の軍団よりもひどいもんだよ。あの領域には入っちゃいけないんだ。そんなことは予想してなかったね。俺のキャリア最大のミスは彼女をバカにしたことに間違いないね」とコメントした。

ディプロが昨年11月、ツイッターで「誰かテイラー・スウィフトにお尻をあげるページをキックスターターで立ち上げるべきだよ」とコメントしたことで両者間での抗争に火をつけていた。テイラーはそのツイートに反応することはなかったものの、テイラーの友人であるロードが「あんたの小さいペニスをどうにかしてやるべきかしら」と応戦していた。そしてウェブサイト、ファンドリー上で始まったディプロの提案したキャンペーンは、目標金額の3500ドル(約42万円)に対して95ドル(約1万2000円)しか集まらなかった。そのページでの紹介文には「テイラー・スウィフトはまだあなたの助けが必要です!Tスウィフトの真のサポーターのあなたなら、彼女の臀部を改善するこの機会を絶対に逃したくないはず!真のファンならその応援の気持ちを見せるでしょう!」と記載されていた。

ディプロは先月のインタビューの中でも「テイラー・スウィフトは友人や敵に対してとても戦略的だよ。俺はたくさんの秘密を知っているからね。教えられないけど、俺は彼女のことについて色々知ってるよ。だから俺は恐れているんだ。すごく恐れているよ」とテイラーを批判するようなコメントをしていたが、ロサンゼルスで行われたグラミー賞式典では2人が親しげに会話をしている姿が目撃されており、その確執が解けたものと思われていた。

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