ポーラ・パットン、ロビン・シックと離婚成立

ポーラ・パットンとロビン・シックの離婚が17日(火)、正式に成立したという。およそ6か月前にポーラが妥協できない相違を理由に離婚に向けての書類を裁判所に提出していたが、17日にようやく決着がついたとE!ニュースが報じている。9年間の結婚生活を経て2014年2月に破局した2人は、その破局から8か月後に裁判所へ離婚申請をしていた。

破局した当時2人は共同で声明文を提出しており、その中で「私たちはこれからもお互い愛し合っていきますし、大親友であることでしょう。しかし今回、私たちはお互いに別々の道を歩んでいくことに決めたのです」と綴っていた。

しかし最近テレビ番組『グッド・モーニング・アメリカ』に出演したポーラは「私はとても順調よ。もちろんチャレンジの多い時でもあったわ。でも成長の1年だったの。たくさんの癒しを受けて、新しいことを学んで、さらに強くなれたの」と今回の破局、離婚を経て色んなことを学んだことを明かしている。

一方のロビンはポーラの気持ちを取り戻そうとアルバム『ポーラ』を発表したりもしていた。

10代の頃に出逢ったというポーラとロビンは4歳になる息子ジュリアン君をもうけており、お互いに共同親権を所有している。

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