クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ、活動休止を認める

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クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジが活動休止中であることをベーシストのマイケル・シュマンが認めた。2年間のツアーを経て休養中であるという同バンドだが、解散したわけではなく、ニューアルバムに向けてまた再集結する予定であるとマイケルはギグワイズに語っている。「クイーンズとして今後も作品は出てくるよ。でも2年間の長いツアーをやりきったから休んでいるだけなんだ。他のことをするために休みを取っているだけなんだよ」

ツアー後、2013年リリースの『...ライク・クロックワーク』に続くニューアルバムにすぐ取り掛かる予定だったという同バンドだが、メンバーの中で話し合いをしたところ、少し休みを取るという決断に至ったマイケルは続けている。「当初は俺たちみんな調子が良くて楽しんでいたし、アルバム自体もすごく上手く行ってたからやる気だったんだ。でも長い間頑張り過ぎていたし、そのアルバムに向けては長い期間取り組んでいたから休みを取ることに決めたんだ。別にお互いに嫌気がさしたとか、やりたくないとかそういうことじゃなくて、ちょっと離れてみて、世界が一息ついて戻ってきた方がより良くなると思ったんだよ」

マイケルはクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジの活動休止中、サイドプロジェクトとするミニ・マンションズの活動に集中する予定だそうで、今月23日に発売予定のセカンドアルバム『ザ・グレイト・プリテンダーズ』にはザ・ビーチ・ボーイズのブライアン・ウィルソンも参加しているという。

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