ジャスティン・ビーバー、元近隣住民に訴えられる

ジャスティン・ビーバーが元近隣住民に訴えられた。ジェフ・シュワルツはジャスティンと友人たちにより自宅に卵を投げつけられたことで自身と妻に精神的苦痛が与えられたとして今回訴訟を起こしたとTMZは報じている。ジャスティンはこの破壊行為に対して不抗争の答弁を申し立てており、事件後に執行猶予が与えられているが、シュワルツは修復費用としてジャスティンに課せられた8万ドル(約970万円)が不十分であるとしている。

今回提出された法的書類の中では、ジャスティンと友人たちがパーティーによる騒音やドラッグレースなどでその地域を恐怖に陥れたとしており、ジャスティンからつばを吐きかけられたこともあるとさえ主張しているものの、ジャスティンはこれを強く否定している。さらには2014年1月に卵を投げつけられる前にジャスティンのボディガードからシュワルツが「ユダヤ教の男の子」呼ばわりされたこともあるとされている。その事件は2013年、ジャスティンと友人たちがジャスティンの所有するフェラーリでその地域を高速で走り回っていた際にシュワルツが危険だからやめるようにと頼んだところ、ジャスティンのボディガードがその差別発言をしたうえ「じゃあどうするつもりなんだよ、ユダヤのぼうや?」と繰り返したとされている。

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