実写版『シンデレラ』のリリー・ジェームズ、劇中の靴は自宅より高価!?

リリー・ジェームズは最新作『シンデレラ』の中で自宅よりも高価な靴を履いているそうだ。劇中で使用されたガラスの靴はスワロフスキーで作られているそうで、リリーは自身がロンドン南部に持つ自宅よりも価値のあるものだと考えているようだ。「シンデレラが舞踏会に行く時、ものすごく美しいパウダーブルーのドレスとガラスの靴を履かせてもらったわ。コルセットを着て、ぎゅーっと締め付けたから息をするのも辛かったくらいよ。でもそれが魔法を表現するのに役立ったみたい」「そのガラスの靴はスワロフスキーのクリスタルで出来ているから、たぶん私のアパートよりも高価なんじゃないかしら!実際には履けなかったから、舞踏会で踊っている時や馬車に向かって走っている時はアクリル製の『替え玉』を履いていたんだけどね」

『ダウントン・アビー 〜貴族とメイドと相続人〜』などでも知られるリリーは、劇中でスワロフスキーのクリスタルをドレスだけでなく、体や髪の毛にまで付けていたそうで、撮影から数か月経った今でも自宅でそのクリスタルに出くわすことがあるのだとラジオ・タイムズ誌で語っている。「ドレスも1万個の小さいスワロフスキーで覆われていたし、私の胸元や髪の毛にも手作業でつけられていたの。だからペッカムにある自宅でまだクリスタルを見つける時があるのよ」

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