ラッセル・クロウ、別居中の妻との復縁の可能性を示唆?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ラッセル・クロウは別居中の妻ダニエル・スペンサーとの復縁の可能性を捨てていないようだ。1989年から交際をはじめ、9年間の結婚生活を経て2012年から別居私生活を送っている2人だが、ラッセルは今でもダニエルを愛していると発言し、もし今後復縁できるチャンスがやってくればすぐにでも飛びつくつもりであるとザ・サンデー・タイムズ紙に語った。「俺は1989年からダニエル・スペンサーをずっと愛してきているからね。それはこれからも変わらないし、彼女を見つめて『なんで俺たち上手くいかなかったんだ?』っていつも疑問に思っていることだよ。いまだに分からないんだ。だって俺の彼女に対する思いが変わったことはないからね」

チャンスがあれば復縁するつもりはあるかと尋ねられたラッセルは「俺は一度何かを始めたらやり遂げるタチだから、どうなるかなんて分からないよ...」と答えた。

2人の子供をもうけているラッセルとダニエルは、破局以降も友好的な関係を維持しており、家族として一緒に出掛けている姿が頻繁に目撃されている。昨年には2人の関係の複雑さについてダニエルはシドニー・モーニング・ヘラルド紙に「私にとって一番重要なことは子供たちが自分たちの両親はまだ一緒に子育てをしていて、まだ友達同士で、愛情があふれているってことを見て取れることなの。だからそれを目指しているのよ」「もちろんそれってラッセルにとっては難しいことだし、明らかに私にとっても難しいことよ。でもある意味悟られないように振舞うことは子供たちにとっていいことだと思うの」と話していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop