ヴィン・ディーゼル、故ポール・ウォーカーにちなんで第3子を命名

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ヴィン・ディーゼルが故ポール・ウォーカーに敬意を表し、第3子に名前をつけたそうだ。映画「ワイルド・スピード」シリーズの共演者であったポールが2013年11月に車の事故で亡くなったことで深い悲しみに暮れていたヴィンであったが、恋人パロマ・ジメネズとの間に生まれた第3子にポーリーンという名前をつけることによってポールの思い出が生き続けるようにしたのだとテレビ番組『トゥデイ』で明かした。「娘にポーリーンって名前をつけたんだ」「へその緒を切っている時に頭に浮かんだのはポールだけだったよ」「彼の魂がその場にいることを感じたし、俺の人生とその数々の思い出と共にポールとの思い出を残し続ける方法としていいなと思ったんだよ」

ヴィンは以前、ポールととても親しい友人であったことや自身の子供たちにとってもポールが「叔父」のように近い存在であったことを語っていた。ポールの一周忌の際には娘ハニアちゃん(6)が赤ちゃんだった頃にポールと撮った写真をソーシャルメディアに掲載し「ポールは俺の人生の中でとても大きな存在だったよ。僕の母親の話し相手にもなってくれたし、子供のベビーシッターもしてくれたんだ。向こうもパブロ叔父さんであることを誇りに思っていたようだよ。ハニアが生まれた日、俺たちは『ワイルド・スピードMAX』の撮影を行っていたしね。唯一ポールにだけ子供が生まれることを話していた俺に、ポールはへその緒を切りに行くようにすすめてくれた」「俺が父親になるときにポールはとても重要な存在だった。それから健康に前向きに人生を生きている家族を築いているよ。今日で1年。彼がもうこの世にいないという事実にいまだに言葉を失うときがある。会いたいよ、パブロ」とコメントを添えていた。

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