アイアン・メイデン、シルバー・クレフ・アワード受賞へ

アイアン・メイデンがイギリス音楽界への貢献を認められ、O2シルバー・クレフ・アワードを受賞することになった。アイアン・メイデンはノードフ・ロビンズにより2015年の受賞者に挙げられ、7月3日にロンドンのグロブナー・ハウス・ホテルで開催される同団体の40周年記念O2シルバー・クレフ・ランチでその名誉を授与されることになる。

世界で9000万枚を売り上げ、2000回以上におよぶ公演をしてきた成功を認められた同バンドは、今回の受賞によりこれまでの受賞者であるデヴィッド・ボウイ、ポール・マッカートニー、アニー・レノックスらと肩を並べるかたちになる。

今回の受賞について同バンドのメンバーは「ノードフ・ロビンズは素晴らしいチャリティ団体ですし、音楽を通じて人々の生活に変化をもたらそうというその熱心さは我々全員が支援していることです。我々はO2シルバー・クレフ・アワードを受賞することと、その素晴らしい活動を称える40周年記念イベントに参加できることをとても誇りに思います」とコメントしている。

今回のアイアン・メイデンの受賞は、23日(月)にロンドンのカフェ・ロイヤルにあるザ・クラブで行われたプライベートパーティーで発表されており、その際にはイル・ディーヴォがPPLクラシカル・アワードを受賞することも明らかになっていた。イル・ディーヴォがこれまで3000万枚以上のアルバムを売り上げてきたことやチャートのトップを飾る作品を50作も送り出してきたことが選出の理由となったようだ。これに対し、同グループは「我々はO2シルバー・クレフ・ランチの40周年記念でPPLクラシカル・アワードを受賞できることを誇りに思っています。7月3日のイベントが楽しみです」とコメントしている。

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