アルバータ・ワトソン、60歳で死去

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『24 TWENTY FOUR』『ニキータ』などで知られるアルバータ・ワトソンが60歳で死去した。長年がんを患っていたアルバータがカナダのトロントにあるケンジントン・ホスピスで21日(土)、夫ケンの腕の中で息を引き取ったと所属事務所の広報が発表した。ザ・ゲイリー・ゴッダード・エージェンシーは以下のような声明文を出している。「輝くようなアルバータ・ワトソンが他界したことを辛いながらもここにお知らせいたします」「アルバータは長年の勇敢ながんの闘病生活の末、3月21日土曜日にケンジントン・ホスピスにて愛するケンの腕の中で息を引き取りました」

アルバータはドラマ『ニキータ』でのマデリーン・ピアーズ役やキーファー・サザーランド主演の『24』では2004年から2005年に渡ってCTUロサンゼルス支局の支部長エリン・ドリスコル役などでよく知られていた。

ソーシャルメディア上にもすでに数々の追悼メッセージが寄せられており、女優エミリー・ハンプシャーは「アルバータ・ワトソンよ、安らかにお眠りください。言葉では言い表し切れません。心から寛大で特別な人間で女優でした。あなたがいなくて寂しいです」と綴っている。また『ニキータ』で共演したディロン・ケイシーは「カナダの伝説的存在アルバータ・ワトソンが亡くなりました。彼女は素晴らしい人でした」とツイートしており、クリスティン・ブースも「私たちはこの週末、アルバータ・ワトソンという素晴らしい俳優を亡くしました。彼女は素晴らしいキャリアを持った見事な女性でした。ご遺族にお悔やみ申し上げます」と投稿している。

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