マシュー・モリソンが『glee/グリー』を批判!?

マシュー・モリソンが『glee/グリー』はここ数シーズンに渡って落ち目だったと発言した。同人気ミュージカルドラマでウィル・シュースター役を演じているマシューだが、視聴者が親しみの感じられないようなキャラクターがあまりにも登場しすぎたと同番組を批判した。「『グリー』も全盛期はあったよ。でもその後はただ徐々に下降線を辿っていったんだ」「キャラクターが多すぎるばかりでね。人数が多くて、それについてくる話が多すぎたんだ。テレビ界でもキャストの人数が最高に多い番組の1つだよ。(グリークラブの)ニュー・ディレクションがあって、オリジナル版のニュー・ディレクションがね。その後には今度新しいニュー・ディレクションがあって...新しいほうは視聴者にいまいち受け入れられなかったからまた古い面々を呼び戻す必要があったんだ」

さらに同番組のアメリカでの放送日が金曜の晩となったことについてマシューは「番組が息絶えるところ」と表現した。

このインタビュー時に番組の最終回放送日も知らなかったマシューは、脚本がかなり「ややこしくなって」きたために色々なことが忘れ去られてしまったとニューヨーク誌に語っている。「結局語られることもなくなったことがたくさんあるよ。スー(シルベスター)が子供を持つことになったけど、今俺はその赤ん坊の名前さえ思い出せないよ。それにワンダだかって名前の人はどこいっちゃったんだ?」

スー役を演じるジェーン・リンチも同様のコメントをしていた。「私のキャラクターは感情のむちうちみたいだわ。マシューと『あなたと友達になりたいの。あなたに嫉妬していたのよ』っていう謝罪のシーンなんて6回くらいあったんだから」

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