エド・シーラン、声を守るために話すことを禁止される!?

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エド・シーランは話す代わりにホワイトボードで筆談するよう医者から勧められているという。ワールドツアー「ダウン・アンダー」の真っ只中にいるエドだが、公演と公演との間に声を維持するために医者から話さないようにアドバイスを受けたようで、自身の意思を全て書くことによって表現することが逆に「面白い」と感じているとツイートしている。「声専門の医者から公演と公演の間は完全に話さないように言われたんだ。意思疎通するためのホワイトボードを渡されたよ。面白いかもね」しかし、20日(金)にオーストラリアでブリスベン公演を終えたエドは、カレーを食べていたこともツイッターでコメントしており、声を守るには好ましくない行動をしていたようだ。「くたくただよ。カレーを食べて、映画観よう」

そんな中、エドはツアー中にオーストラリアの連続ドラマ『ホーム・アンド・アウェイ』の撮影にも参加したようで、同ドラマの公式フェイスブックがエドのカメオ出演を明かしている。「誰がサマー・ベイで目撃されたと思う?」「目を疑うことなかれ。世界でも有名なシンガーソングライター、エド・シーランがパーム・ビーチとチャンネル5の『ホーム・アンド・アウェイ』のイヴレイにあるセットに撮影のために来ていただきました」「エドはそのままエド役でシリーズに出演します。ですが、現在のところエドがなぜサマー・ベイにやってきたのかというストーリー詳細についてはまだ秘密です」「エドが出演するエピソードは年内にも放映されます...」

エドは同ドラマの出演のほか、地元イギリスでのドラマ出演の可能性もあるとnews.com.auに語った。「『ホーム・アンド・アウェイ』はオーストラリアの名物だよね。僕の地元のフィッシュ・アンド・チップの店でいつも流れているよ」「出演を依頼されて、おもしろそうって思ったよ。ニュージーランドでは『ショートランド・ストリート』に出演もしたしね。もしイギリスの『エマーデイル』とか『イーストエンダーズ』が出演依頼をしてきたら、出演するよ」「僕がすることに対して人がどう思うかなんて全然気にしないよ。なぜなら、クールかどうかよりも、今を楽しんでいるからね。ドラマにはただ楽しいから出るんだ」

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