ゼイン・マリクがワン・ダイレクションを脱退!

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ゼイン・マリク(22)がワン・ダイレクションを脱退した。ストレスを理由に先週ツアーを離脱していたゼインが25日(水)、スポットライトを離れて普通の生活を送りたいとしてバンド脱退を発表した。「ワン・ダイレクションとしての僕の人生は予想をはるかに超えたものでした。しかし、5年経った今、バンドを離れる時だと感じました。失望させてしまったファンのみなさんにはお詫び申し上げます。しかし、自分が正しいと思ったことをしなければいけないと思います。僕はリラックスが出来て、スポットライトから離れてプライベートな時間を持てる普通の22歳になりたいので脱退するのです。ルイ、リアム、ハリー、ナイルという4人の生涯の友人がいることは分かっています。そして彼らは引き続き世界最高のバンドであり続けるでしょう」

リアム・ペイン、ルイ・トムリンソン、ナイル・ホーラン、ハリー・スタイルズの残りのメンバーは4人組として活動し続けていくことになり、ツアーはもちろん、第5作目となるアルバムのレコーディングは引き続き行っていくとファンに向けてコメントを出している。「ゼインが脱退してしまうことはとても悲しいですが、彼の決断は尊重していますし、将来の活躍にも期待しています。ここ5年間は素晴らしいとしか言えないものであり、僕らはたくさんのことを共に経験してきましたので、今後も友人であることは変わりません。僕たち4人は続けていきます。ニューアルバムのレコーディングや今後のワールドツアーでファンのみなさんに会えることを楽しみにしています」

ワン・ダイレクションが2010年に『Xファクター』の3位になった際、自身の経営するレコード会社サイコで契約を交わしたサイモン・コーウェルは、ゼインの脱退を心から惜しんでいるというものの、1Dが今後も大きな活躍をしていくことに自信を持っていると話した。「ゼインがワン・ダイレクションとして成し遂げたこと全てにお礼を言いたいです。2010年にゼインに出会ってからというもの、僕は彼に対してとてつもない愛情と誇りを育んできました。彼に自信がついてきた姿も目にしていましたし、その彼が去る姿を見るのは心辛いです。ワン・ダイレクションに関して言えば、ナイル、リアム、ハリー、ルイは今後のバンドとしての未来に大きく期待していますのでファンのみなさんはご安心ください」

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