ケネス・ブラナー、映画版『マクベス』へのマーティン・スコセッシ監督就任に自信

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ケネス・ブラナーは2013年舞台作品『マクベス』の映画化作でマーティン・スコセッシがメガホンを取ることを期待しているそうだ。ケネスは数か月前にスコセッシ監督とこの映画化の話し合いをしていたそうで、BBCラジオ5ライブのインタビューでほぼ映画化が決定したことを明かした。「映画化がほぼ決定したよ。僕たちは再び舞台の製作に取り掛かることになるんだけど、この作品の映画版をスコセッシ氏に監督してもらう話も順調に進んでいるよ」「契約書にサインするのを待っている段階さ。みんなやりたいと思っているし、スケジュールが合うかってところだけなんだ。これが現実になることに大きな希望を抱いているよ」

その一方で、ディズニー映画『シンデレラ』の実写版の監督を務めたケネスは、ディズニー映画とシェイクスピア作品の映画化ではどちらがやりにくいかと尋ねれられこのように語っている。「どちらも同じくらい恐れ多いかな。自分の作ったものが人々に好んでもらえなかった時に生み出される感情の獰猛さってすさまじいからね。強烈だよ」「でも僕がいつも思っていることはどうなってもオリジナル作品がそこにはあるってこと。それか人々が伝統的な方法として見しているものがあるってことさ」「まあでも、僕はいつもそれって思い込みだとも思うんだ。とくにシェイクスピア作品なんかは1600年代の事を知っている人はいないからさ。だからだいたいは何が正しくて、何が本物か、もしくはそれぞれの好みっていうそれぞれの頭の中にある1つのアイデアというだけさ」

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