ウィル・フェレルがハリウッドの殿堂入り!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ウィル・フェレルがハリウッド・ウォーク・オブ・フェームの殿堂入りを果たした。24日(火)に行われた式典に妻ヴィヴェカ・ポーリンと夫妻の3人の息子たちと共に登場したウィルは、その輝かしいキャリアを認められたことが信じられないとE!ニュースにその心境を明かした。「非現実的な瞬間だよ。小さなころに何度も訪れてきた場所だし、特にカリフォルニア南部育ちの自分はここに来て、そこに並ぶそうそうたる名前を目にしていたけど、まさか自分がいつかそこに仲間入りするなんて思いもしなかったからね」

式典では『俺たちステップ・ブラザース』『タラデガ・ナイト オーバルの狼』の共演者であるジョン・C・ライリーや『サタデー・ナイト・ライブ』での元共演者であったモリー・シャノンがウィルに対して称賛の言葉を送った。ジョンはそこで詩を引用しながらウィルが路上生活を送る可能性もあったとジョーク交じりのスピーチを行った。「いつか、50年後くらいに、人々が歩道に目をやるとそういった人たちに今日の僕らが言うように『こいつ誰だよ?』という日が来るかもしれません。でもそうならないことを願います」「この男は今日僕達が称える全ての言葉に値するのです」

一方でモリーはウィルがかつて俳優として成功しないのでないかと心配していたことを振り返った。「彼は『俳優として上手く行かなかったらどうしよう?アニメがすっかり主流になって人間の俳優がいらなくなったらどうしよう?』なんて言っていたんです」「それで私は『そんなことにはならないわよ』と言うと彼は『そうしたらトラックの運転手とか農場での生活とかそこの農場でトラックの運転手をするとか質素な生活を送るか』なんて言っていたので、彼には第2のプランもあったんです」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop