サム・テイラー=ジョンソン監督、『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』シリーズから降板

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サム・テイラー=ジョンソンが『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』続編の監督から降板を決めたようだ。ジョンソン監督はシリーズの原作者E・L・ジェイムズとの度重なる意見の不一致により、続編となる『フィフティ・シェイズ・ダーカー』のメガホンを取らないことにした旨をUsウィークリーにこう語っている。「『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の監督としての仕事はとても刺激的で信じられないほど素晴らしいものだったので、私はすごく嬉しく思っているわ」「(製作の)ユニバーサルにはとても感謝しているの。出演陣やブロデューサー、撮影クルーたち、そして特にダコタ・ジョンソンとジェイミー・ドーナンとはこれからも長く続いていく強い絆が生まれたわ」「私は続編の監督は務めることはないけれど、誰が監督を務めようともその刺激的な挑戦である2作目、3作目の成功を願っているわ」

ジョンソン監督は先日、著者ジェイムズと一緒に映画を作り上げていくことはとても大変だったと明かしており「私たちが言い合いをしたのは確かね。でもクリエイティブな面での言い合いであって、私たちはそれらを解決してきたと思うの」「撮影現場で口喧嘩にもなったわ。私は対立をあまりしたくないタイプなんだけど、その口喧嘩は彼女が書いたもののビジョンと映画版に私が必要としている人間像の両方を満たすことが出来る解決策を私たちの間で見つけるためのものだったのよ。まあでも、私たちは作品を完成させることができたわ」とコメントしていた。

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