ジェレミー・レナー、離婚申請中の妻から脅迫されていた?

ジェレミー・レナーが別居中の妻ソニー・パチェコから2人の私的なテープを流出させると脅迫されたと訴えている。ジェレミーが提出した法的書類の中には2人の間に娘アヴァちゃん(1)をもうけたカナダ出身のソニーがアメリカの永住権や財政の安定目的でジェレミーと結婚したことや、ソニーがルームメイトに対しもしジェレミーがソニーに対してビザや金銭のことについて不快な対応をしたら、ウェブサイトTMZに2人の恥ずかしいビデオを渡すとよく話していたことなどが記載されているという。

とはいえソニーと話したこともなければそのようなテープを掲載する予定もないというTMZによると、その法的書類の中では親権争いにも及んでおり、ソニーの子育てへの数々の問題点も指摘されているようだ。ジェレミーは自身が昨年9月に撮影で家を離れている間、ソニーはパーティーにでかけたり誰も面倒を見る人がいないにも関わらずアヴァちゃんを置いて15分間外出したりもしていたとしている。さらにソニーが喫煙も飲酒していたことや、飲酒している罪悪感からアヴァちゃんへの授乳をやめたこと、アヴァちゃんが生まれた後の休暇中にはコカインを摂取したりしていたことも夫妻のルームメイトたちが証言しているようだ。

2人は11か月間の結婚生活を経て昨年12月から別居をスタートして以来、親権を平等にしていたが、最近になってソニーがアヴァちゃんの優先親権を求めて申請を行っている。ソニーが提出した申請書ではジェレミーの自宅には銃のコレクションがある上にプールがあることからアヴァちゃんの身に危険を伴うと主張されていたという。ソニーはまだ一緒に暮らしていた頃のそのロサンゼルスのジェレミーの自宅はプールもフェンスで囲まれており、銃も鍵をかけしまわれていたため安全であったが、今ジェレミーは中のコレクションを自宅バーの後ろ側に鍵もかけずに保管しているとしている。またジェレミーが1300万ドル(約15億4000万円)の資産を持っていることや、昨年には約350万ドル(約4億1500万円)の収入があったことなどからソニーは高額な養育費を請求しているという。

さらにソニーは養育費支払をジェレミーに求めたところ仕事を見つけるよう言われたとしており、現在は自身の弁護士費用として7万5000ドル(約890万円)とその他の裁判費用として2万5000ドル(約300万円)を要求している。

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