アシュトンカッチャー、男性用トイレのおむつ交換台設置への署名活動を行う!

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アシュトンカッチャーが男性用トイレにおむつ交換の設置を求める署名活動を行っている。妻ミラ・クニスとの間に生後5か月の娘ワイアットちゃんを持つアシュトンは先日、公共施設の男性用トイレで娘のおむつを替えることが出来ないということにソーシャルメディアで怒りをあらわにしていたが、今回Change.orgと提携してアメリカの小売チェーンであるターゲットとコストコに対し、店内のトイレへのおむつ交換台の設置を求めている。すでに7万件以上の署名が集まっているというこの活動についてアシュトンは自身のフェイスブックページで「おむつ交換台設置申請活動のアイデアはどうやらみんなの共感を得ているようだね。文句を言うくせにその状況を改善するために何もしないことにはイライラするからね。だから何かしようよ。平等のために?みんなに伝えようぜ」とコメントしていた。

アシュトンがこの2社を選んだ理由は小売業界のリーダー的存在であるため、この2社が行動を起こせば状況が変わっていくと考えているようだ。アシュトンが立ち上げたこの申請活動のページには「ターゲットとコストコは多様性を尊重し、家族を支援し、全ての年齢の子供たちへ素晴らしいサービスを提要し続ける会社です。だから僕は彼らに設備変更への要請を行っているのです。小売業界のリーダーとして、彼らは店内への誰でも利用できるおむつ交換台設置に向けて会社の方針を変更できるはずです」「もしターゲットとコストコが一歩踏み出せば、他の会社もきっとその取り組みを真似するでしょうし、性別問わず両親を平等にサポートするべきだという考えが認識されるでしょう」と思いが綴られている。

しかし実際のところターゲットはすでに男女両方のトイレにおむつ交換台を設置しているため、申請の必要はなさそうだ。アシュトンたちの申請に対しターゲット側は「すべてのお客様に快適にお店をご利用いただくよう、我々は25年以上前から男女用トイレ共におむつ交換台を設置しております。さらに新しい店舗におきましては、男女トイレへのおむつ交換台の設置はもちろん、家族用トイレも設置しております」「もしおむつ交換台の利用が不可能な場合は店舗スタッフにお伝えいただければ喜んでお客様の要望に応えるべく別のプライベートな場所を提供いたします」とコメントを出している。

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