ジョーン・コリンズ、名誉勲章を授与される

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ジョーン・コリンズ(81)が名誉勲章を授与された。26日(木)バッキンガム宮殿で行われた授賞式でチャールズ皇太子から勲章を授与されたジョーンはその興奮をこのように語っている。「たった今、私を待っている人が大勢いるのよ。今夜は盛大なパーティーを開くの」「とても感激しているわ。だってこれは普通のことじゃないもの。今まで私が予想もしたことがなかったことだわ。すごく光栄よ。すごくね。このデイムという勲位にふさわしい人間としてしっかりと生きていけることを願うわ」

新たな勲章を授けられたジョーンだが、家族や友人たちに『デイム・ジョーン』と呼ぶようにお願いすることはないと続けている。「誰にもそんなお願いしないわよ。もし彼らが私をデイム・ジョーンと呼ぶことを選ぶなら、それはそれで嬉しいけれどね。まあでもみんなきっと私のことをこれからもジョーンって呼ぶと思うわ」

1983年にはハリウッド・ウォーク・オブ・フェイムも授与されているジョーンは、女優になるべくロンドンにある王立演劇学校で演技を学んだものの、いつの日か勲章を受け取ることを夢見てTVや映画界に入ったわけではないそうで、ITVニュースの取材に対し「王立演劇学校に行って、デイムやナイトなどの勲位を授与されることなんて全く期待しないことよね」「あの学校に行って期待することといえば、どうやって女優や俳優になれるかを学んだり、一生生活していくのに十分なお金を稼げるくらいの女優や俳優へのなり方を学ぶことでしょ」「デイムやナイトの勲位をもらいかたなんて授業にないもの」と喜びを吐露していた。

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop