新作『エイリアン』、『プロメテウス』の流れは汲まない作品になると監督が断言

ニール・ブロムカンプ監督が『エイリアン』最新作は「プロメテウス」シリーズの流れを汲まない作品になると断言した。同新作のメガホンを取ることになっているブロムカンプは、この作品が『プロメテウス2』の内容を侵害することがないように方向性を変えたところがあると明かしている。「リドリー・スコットが『プロメテウス』とちょっとかぶっていると感じたところを変えたんだ」

さらにブロムカンプはそこで新作のタイトルがすでに頭に浮かんでいると認めながらも、それによって内容が明らかになってしまう可能性があるためまだ明かしたくないのだとエンパイア誌に説明している。「結構大胆なものだよ。でもそのタイトルを言ってしまうと、ちょっとばらしすぎちゃうと思うんだ」

またブロムカンプは、新作がこれまでのシリーズの内容と沿ったものになるのかに関しても多くを語らないながらも「いちファンとしては、『エイリアン2』の後の方向性は間違っていたと思うんだ」とだけ口にした。

先月のインタビューでもブロムカンプは、新作が『エイリアン3』『エイリアン4』とは異なるもので『エイリアン2』の続編的位置づけとなる作品にしたいと語っていた。

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