ヒュー・ジャックマン、『ウルヴァリン』降板か?

ヒュー・ジャックマンが『ウルヴァリン』第3弾でのシリーズ降板を示唆している。というのも同名コミックブックのキャラクターが装着しているお馴染みの鉄の爪をはめた自身の手の写真をインスタグラムに投稿したヒューは「ウルヴァリン、最後にもう1度だけ」とコメントを添えていたのだ。

先日にはヒューとジェームズ・マンゴールド監督が同シリーズ第3弾の2017年公開を目指して製作に取り掛かり始めたと報じられていたところだった。

「X-Men」シリーズも含めてマーベルコミックの同キャラクターを2000年から演じているヒューは、先日『X-Men:アポカリプス』の出演交渉に入っていることは認めながらも出演決定の明言は避けていた。「実際のところまだたくさん分からないことはあるんだけどね」「製作陣たちと話をしているとことだけど、何を話しているのかについては僕には言うことはできないんだ。ただウルヴァリン映画を含む『X-MEN』ワールドに関するとてもワクワクするプランはあるよ。いくつかすごくクールなことが進行中さ」

「X-MEN」シリーズの過去作品ではジェームズ・マカヴォイ、マイケル・ファスベンダー、ジェニファー・ローレンスらと共演しているヒューは以前、この役を演じることが当たり前だと思ったことはないとコメントしていた。「僕はこのキャラクターが好きだし、このシリーズも大好きなんだ。だから嫌々やっていたり、当たり前だと思ってこの役をこなすことなんて一度もないんだよ」

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