ポーラ・パットン、離婚後の胸中を明かす

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ポーラ・パットン(39)はロビン・シックとの離婚によって「本当の女性」のように感じるようになったという。先月に離婚が成立したロビンとわずか14歳の時から交際していたポーラは、昨年に破局に至ったことで成長を強いられたと『ザ・メレディス・ヴィエラ・ショー』でその胸中を明かした。「私は色々な意味で感謝と成長に溢れた状況にいると感じるの。ロビンと一緒に暮らすために親元を離れたから、この年になって本当に大人になったような気がするのよ。今は本当の女性になった気分なの」

昨年10月に離婚を申請したポーラは、この破局が難しいものであることは感じながらも、4歳の息子ジュリアン君をシングルマザーとして育てることに徐々に慣れ始めてきたと説明している。「この1年はとても長くて挑戦ばかりだったけど、それでかなり成長したから挑戦にも慣れてきたわ」ジュリアン君についてはロビンと共同親権を所有しているものの、ジュリアン君が大きくなってきて状況が把握できるようになっているため、仕事のために置いていくのはより辛くなっているそうだ。「あの子と一緒にいるためにかなり仕事を休んでいたから、今仕事のために荷物をまとめなくちゃいけなくなるとあの子が『ママ、仕事に行かないで』って言うの」「仕事を持つ母親っていうことはすごく難しいわ。あの子がそんなことを言うのは初めてだし。あの子が赤ん坊の頃には働いたけど、今は全ての状況についてもっと分かってしまうからね。だからといって何が出来るかってことよね?これで女性であることのある種の試練や苦難ってことでしょ」

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