ザ・ローリング・ストーンズ、北米ツアー敢行へ

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ザ・ローリング・ストーンズが北米ツアーを敢行すると発表した。15日間に渡るその「ジップ・コード・ツアー」は、5月24日のサンディエゴ公演を皮切りにアメリカのスタジアムを回った後、7月15日のケベック・サマー・フェスティバルで終了する予定だという。ミック・ジャガーは「この夏北米のスタジアムに戻ってくることを楽しみにしているよ!ステージにまた立って、君たちのお気に入りの曲を披露するのが楽しみだ」とコメントしている。

今回のツアーはアジア、ヨーロッパ、オーストラリア、ニュージーランドを回った2014年の「14オン・ファイアー・ツアー」以来となり、スタジアムツアーとしては2005年から2007年のツアー「ア・ビガー・バン・ツアー」以来となる。

さらにキース・リチャードは「俺らはツアーが好きなんだ。北米に帰ってくるのが嬉しいよ!ステージにまた立つことが待ちきれないよ」と話す。

今回のツアーに伴い、同バンドは1971年の名作アルバム『スティッキー・フィンガーズ』を再リリースするようで、そのデラックス版とスーパー・デラックス版には、エリック・クラプトンをフィーチャリングした『ブラウン・シュガー』のほか、アレンジを加えた別バージョン数曲や1971年にロンドンのザ・ラウンドハウスでライブ・セッションの際の5曲も収録されるようだ。さらにスーパー・デラックス版には1971年3月にリーズでパフォーマンスした13曲『ゲット・ヤー・リーズ・ラングス・アウト』の特典が付いてくるという。

北米を回る「ジップ・コード・ツアー」のチケットは今月13日から一般販売となり、アメリカン・エクスプレス・カード・メンバーズは8日から先行購入可能となる。

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