デュラン・デュランがワーナー・ブラザース・レコードとレコード契約を交わす!

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デュラン・デュランがワーナー・ブラザース・レコードとレコード契約を結んだ。世界的に活躍する同バンドは通算14枚目となるアルバムを9月にリリースすることを発表し、そのアルバムにはカナダ人歌手カイザ、元レッド・ホット・チリペッパーズのギタリストのジョン・フルシアンテが参加するほか、シンガー・ソングライターのジャネール・モネイとはシングル曲『プレッシャー・オフ』でコラボする予定のようだ。 

同バンドメンバーのジョン・テイラーは「ワーナー・ブラザースとこの契約が結べて本当に嬉しいよ。ワーナーのアメリカチームだけではなくて、世界中にいるワーナーファミリーの人たちとこのアルバムに取り掛かるのを楽しみにしているんだ」「この契約は長年離れていた後に俺らの作品と再び結びつくってことで、そういう意味では、なんだか家に帰ってきたような感覚なんだよ」と語る。

前作2010年リリースの『オール・ユー・ニード・イズ・ナウ』のプロデュースを担当したマーク・ロンソンは、ナイル・ロジャース、ミスター・ハドソンと共に再び新作アルバムにもプロデューサーとして参加する。

昨年の12月の時点では、バンド結成以来1億枚以上のレコードセールスを記録するデュラン・デュランは、リンジー・ローハンと新曲制作に取り掛かっているとみられていたが、スタジオで新曲が生まれたかどうかについては明らかになっていない。リンジーは当初インスタグラムでデュラン・デュランとレコーディングしていると報告していた。

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