ヒュー・ジャックマン、新作宗教映画『アポストル・ポール』に出演か?

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ヒュー・ジャックマンが新作『アポストル・ポール』に出演するようだ。キリスト教迫害者であったパウロがダマスカスへ向かう度の途中に天からの光と共にイエス・キリストからお告げを受けて人生が変わっていく姿を描くこの作品では、パウロがキリスト教の中心人物として成長しながら新約聖書のための14の書簡を書き上げていく様子が映し出される。

出演陣についてはまだ詳細が明かされていないものの、同作でヒューはマット・デイモン、ベン・アフレックと共にプロデュースにも参加するとデッドラインが報じている。

マット・クックとジェニファー・トッドによって現在脚本が書きあげられているこの作品の製作陣にはクリス・クラークも加わることが分かっている。

その一方でヒューは最近、自身が演じるウルヴァリンが装着しているお馴染みの鉄の爪をはめた手の写真をインスタグラムに投稿し「ウルヴァリン、最後にもう1度だけ」とコメントを添え、2017年に公開予定の『ウルヴァリン』第3弾でシリーズ降板することを示唆していた。

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