マドンナ、回顧録出版を検討

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マドンナ(56)が回顧録の執筆を検討しているようだ。マドンナは自身の人生において語ることはたくさんあると考えているようで、将来的にはそれを本にまとめることも視野に入れているという。「いつかは書くことになると思うわ。語ることはたくさんあるもの」と話すマドンナは、過去に個人的な経験をもとにした曲を作ったこともあるが、それは自身の人生の「わずか一片に過ぎない」と続けている。「もし私が最初から最後までを綴った本を書いたら、それって広大な域になるわ」「たぶん語ることに意味のある話、刺激になって読む人も親近感がわくような話を伝えることになるでしょうね」

そんなマドンナは先月にロンドンで行われたブリット・アワードのステージから転倒したことが最近話題になっていうが、そのハプニングが起きた際の映像をマドンナ自身は見ていないのだそうだ。「私は見ていないわ。自分の映像を見るのって好きじゃないの」「見たのと実際にしてみるのでは全く違うから自分の映像を見るのは嫌いなの。だから自分が思っていた状況を頭に思い描いているほうがいいわ」

マドンナはそのハプニングの際、ダンサーに引っ張られたことで身に着けていたケープが首に引っかかって転倒するに至っていたが、そのダンサー達との間にわだかまりはないとBBCラジオ2に話した。「ダンサーたちは予定されていたことをやっただけで、ただケープが首から外されていなかったってだけなの」「思いっきり転倒したように見えたかもしれないけど、私はケガもしなかったし、それってある意味奇跡よね」

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