ジェレミー・レナー、親権争いに決着

ジェレミー・レナー(43)が娘を巡った親権争いでソニー・パチェコ(23)と同意に至った。わずか10カ月間の結婚生活を経て昨年12月に破局を迎えていた2人は、2歳の娘アヴァちゃんの親権と養育費を巡った訴訟で1日(水)、同意に至ったと言われている。ジェレミーはこれまで同様ソニーと平等親権を持ち、養育費として月1万3000ドル(約155万円)を支払うことになったとゴシップサイトのTMZ.comは報じている。

昨年の破局後、ジェレミーが自身のパスポートとアヴァちゃんの出生証明書、社会保障カードを盗んだとしていたソニーだが、2人の婚前同意書に基づき、配偶者手当は一切受け取れないことになる。またソニーは当初、ジェレミーの自宅が小さな子供を育てるには安全ではないとしてアヴァちゃんの完全親権を要求していた。

つい先日にはジェレミーがソニーから2人のプライベートな画像を流出するとして脅迫されていると主張していたばかりだった。ある関係者は以前、ソニーが離婚届を提出したことに大きなショックを受けているジェレミーはそれまでソニーが望むものを全てあげてきたつもりであり、ソニーが家を出て行った後すぐに養育費の支払いを始めていたと明かしていた。

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