カール・ラガーフェルドの愛猫、昨年3億5000万円超を稼いでいた

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

カール・ラガーフェルドの愛猫は昨年度になんと200万ポンド(約3億5000万円)を稼ぎだしていたようだ。シャネルのクリエイティブ・ディレクターとして活躍するカールが飼うシャム猫のシュペットは、シュウウエムラとのコラボやヴォクスホール・コルサのカレンダーに登場することで、その高額のギャラを手に入れていたそうだ。カールは「彼女は2つの仕事をして、300万ユーロを昨年稼いだんだ。1つはドイツの車関係の仕事で、一つは日本のコスメ商品のものだったよ。食べ物関係のことはやらせないようにしているんだ。それをするには彼女はちょっと洗練されすぎているからね。何か独自のものを持ちあわせているんだ」と話す。

そんなシュペットは2人のメイドが付いている上に自身のインスタグラムのアカウントを持つほどもはやペットとは思えないほどの生活を送っており、その収入はスーパーモデルのカーラ・デルヴィーニュが2014年度に得たといわれる240万ポンド(約4億3000万円)とあまり変わらないようだ。さらに、カールはその専属のメイドたちはいつでも美容のためのお手入れをシュペットに施していると明かした。「シュペットはいつも僕と一緒にいるんだ。それに、2人の専属メイドも付いているんだよ。メイドたちはシュペットと一緒に遊んだり、美しい白の毛をケアしたり、目に美容のトリートメントをしたり、楽しませたりするんだ」

また、カールはザ・カット誌にシュペットとどのように共に暮らすようになったかについても語った。「奇跡の物語だよ。シュペットは僕の友人のペットだったんだ。その友人が留守の時に僕のメイドに2週間世話をして欲しいと頼んできたんだよ。そして、彼が戻ってきたときに、彼がシュペットに、もう彼の元には帰れないんだと伝えたんだ。友人は後に太ってしまった他の猫を飼うことになって、シュペットは世界で最も有名でリッチな猫になったんだ」

関連リンク
この記事をシェア
このエントリーをはてなブックマークに追加
gotop