B.B.キングが脱水症で入院

B.B.キング(89)が脱水症で入院した。キングは先週末に2型糖尿病に伴う脱水症状を起こし、ネバタ州ラスベガスの自宅付近の病院へと入院することになったようだ。20年以上も2型糖尿病と闘病してきたキングは今回入院というかたちにはなったが、「快方に向かっている」ことを娘のクローデットさんがロサンゼルス・タイムズ紙に明かした。

そんなキングは昨年10月にも今回と同じような症状が出たために、予定されていた残りの米ツアー8公演をキャンセルしていた。当時、公式ウェブサイトに発表されたコメントには「キング氏は昨夜2014年10月3日、シカゴのハウス・オブ・ブルースでのパフォーマンスを続けるには体調が優れていませんでした」「急遽医者に診てもらった結果脱水症と診断され、疲労困憊している状況です。したがいまいして、現ツアーの残りの8公演をキャンセルすることになりました」と書かれていた。

しかしながら、その数日後には、たくさんの人々が自分の体調を気遣って連絡が耐えないため、ツアー中よりも自宅での生活のほうが多忙を極めているとキングは冗談交じりのコメントを出していた。 「自宅に戻り、音楽を聴いたり、映画を見たりとリラックスした時間を楽しんでいるよ」「気にかけて電話してきてくれた友人達と話すから、ツアー中よりも忙しいと思うよ。みんなからの電話とみんなが気にかけてくれることにとても感謝しているよ。僕は大丈夫です」

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