サム・スミス、ニューアルバムをパリで執筆中

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サム・スミスが大ヒットとなったデビュー作『イン・ザ・ロンリー・アワー』に続くニューアルバムをパリで執筆中だという。グラミー賞受賞まで果たしたデビュー作では以前の失恋の経験を元にしていたというサムだが、過去の恋のネタはすっかり使い果たしてしまったそうで、今は愛の都とも言われるパリで新しいインスピレーションを求めているところだとザ・サン紙に話している。セカンドアルバムの制作活動に忙しい中でも、サムはエッフェル塔などのロマンチックな主要名所を訪れて刺激を受けているようだ。

そんなサムは先日、ロンドンのブリクストンにあるO2アカデミーで行われたコンサートで、新作では何も隠すことなくありのままの自分を見せると観客に約束していた。「良く知られる存在になるために何が必要かってことに大まかなアイデアがあったんだ。それでもしすごく痩せたらみんなが耳を傾けてくれるようになるんじゃないかと思ったんだけど、実際は僕が自分らしさを見せるようになって初めてちゃんと耳を傾けてくれるってことなんだよね。だから僕が音楽を通じてやることは正直でいるってことなんだ。このアルバムは僕の日記のようなもので、何も誰にも隠していないよ。それに今後のアルバムや曲でも何も隠すつもりはないよ」

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