ミーシャ・バートン、実母を告訴

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ミーシャ・バートン(29)が実母を訴えている。ミーシャは実母ヌーラ・バートンが給料を横取りした上にミーシャを780万ドル(約9億3000万)のビバリーヒルズの自宅から追い出して父親と2人で暮らしている「欲張りなステージママ」だとして裁判所に訴えたと報じられている。

ピープル誌にはミーシャの弁護士アレックス・ウェインガーテン氏の声明文が掲載されており「事の発端は、ヌーラがマネージャーの経験や知識が一切ないにも関わらずミーシャのマネージャーのような役割を担い、ミーシャが一生懸命稼いだお金を搾取していたことにあります」と綴られている。

ミーシャはヌーラの不適当な財産管理で「個人的にも仕事仲間」としても崩れてしまった関係によって受けた損害と裁判費用の支払いを求めているようで、声明文にはこのように続けられている。「ヌーラは現在、ミーシャが女優業、モデル業、広告塔として稼いだどの資産(および残りの支払いにより今後も予定されている収入)も渡すことを拒否しています」「これらの搾取、詐欺の発覚および現在も進行中のいじめや屈辱により、ミーシャとヌーラの個人的かつ仕事上の関係の崩壊を引き起こすことになってしまったのです」

論点の1つにはミーシャが出演した新作ホラー映画『ザ・ホーダー』の出演料をヌーラが虚偽報告していたことが挙げられている。ミーシャの主張によれば、ヌーラがミーシャに本当の額よりも低い額を伝え、マネージャー費用としての出演料の10%のほか、自身のための追加料金を受け取っていたことが後になって発覚したという。

さらにミーシャは、ヌーラと父ポール・マーズデン・バートンは10年以上もの間ミーシャの仕事に関係してきておらず、ヌーラが「ミーシャの名前を利用してハンドバッグラインと服屋」まで立ち上げたと主張している。

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