マーク・ウォールバーグ、ジャスティン・ビーバーを『アントラージュ★俺たちのハリウッド』特別試写会に招待

マーク・ウォールバーグがジャスティン・ビーバーのために映画版『アントラージュ★俺たちのハリウッド』特別試写会を開催したそうだ。マークが製作総指揮を務める6月公開予定の同作を数2ヵ月も早く観ることが出来たジャスティンはその興奮をツイッターに綴っており、映画の中に登場するジェレミー・ピヴェン演じるエージェントのアリ・ゴールドが自身のマネージャーであるスクーター・ブラウンを彷彿とさせたともコメントしている。「『アントラージュ★俺たちのハリウッド』の映画版を観ることが出来たよ。ありがとうマーク・ウォールバーグ。素晴らしい映画だったよ。ありがとう。僕のマネージャー、スクーターはまるでアリだね(笑)。みんな観に行ってね」

エイドリアン・グレニアー演じる主役のヴィンセント・チェイスを中心とした人気テレビシリーズ『アントラージュ★俺たちのハリウッド』の映画版となる本作が、ハリウッドにおいて人気が出てきた若手俳優だったころの自分の経験に少し基づいているとマークは以前に語っていた。「僕の身に起こったことだったり、この業界にいる他の人達に起こった出来事だったり、沢山実際にあったことを含んでいるんだ。ライターは間違いなく創造の自由を持っていたよ」

この作品にはマーク自身をはじめ、カルヴィン・ハリス、ジェシカ・アルバ、リーアム・ニーソン、モデルのエミリー・ラタコウスキーなどセレブたちも本人役でカメオ出演している。

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