エド・シーラン、小学校でサプライズコンサートを敢行!

エド・シーランが小学校にてサプライズコンサートを敢行した。エドは7日(火)、ニュージーランドのクライストチャーチにあるレッドクリフ・スクールで自身のヒット曲の披露し、Q&A セッションの時間を設けたようだ。この小学校はエドの訪問の2週間前にラジオ番組の企画でエドの名を文字って「エドクリフ・スクール」の名を勝ち取っており、赤毛の髪のかつらや偽者のタトゥーなどを身に着けて子供たちがエドに成りすますイベント「ドレス・アップ・エド」の日を開くなどしていた。さらに、以前の所在地では震災後の落石への恐れがあることから現在はバン・アスチ・デフ・エデュケーション・センターに位置している同学校は、廃校を迫られており、その存続を訴えるために歌詞を変えたオリジナルバージョンの『シンキング・アウト・ラウド』を作っていた。

ローズ・マキナニー教頭は子供達にとって「よい気晴らし」の機会になると考え、モアFM企画のコンテストに出場したと説明する。「廃校の話が出ている中でも、我々は子供たちに通常通りの教育環境を維持したいのです」「このコンテストは素晴らしく、子供たちにとって楽しいものになりました。参加することで子供達によい気晴らしの機会を与えたかったのです。とても絆の強いコミュニティです」

さまざまな質問が飛び交ったQ&A セッションで、エドはギターに女性の名前をつけるには激しく叩いてしまうため、「シリル」「ジェームス」といった男性の名前をつけていることや、友人のテイラー・スウィフトと再びコラボすることも明かした。さらに、エドは時々名声に悩まされることもあるものの、「世界で最高の仕事だよ」と満足しているとも語った。

そんなエドは、このサプライズコンサート後にツイッターで「午後を小学生たちと過ごしたんだ。僕の顔は笑顔になりすぎて痛いくらいだよ。楽しかった」とコメントしている。

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