フェイスブックとうつ病の関連性が判明!?

フェイスブックに費やす時間とうつ病に関連性があることが新たな調査で発覚したようだ。ヒューストン大学が行ったこの調査によれば、同サイトに費やす時間とうつ病の症状の発生に相互関係があるという。その報告には「フェイスブックでは普段は内情を知らない友人たちについての情報を得ることができるため、社会的に比較する機会を与えられるのです」と書かれており、知り合いの生活と自分自身を比較する誘惑に打ち勝つことは不可能だとされている。「友人たちが何を投稿するかは分からないため、比較する衝動をコントロールすることはほぼ無理なのです」

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