ピンク、プレジデントアワードを受賞へ

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ピンクがBMIプレジデントアワードのソングライティング部門を受賞することになった。ピンクは「作曲における卓越した功績とポップ界とエンターテイメント界における世界的な影響を与えた存在に与えられた人物」としてこの名誉ある賞を授与されることになった。BMIのバーバラ・ケイン副社長は「ピンクはその熟達した作品と情熱的な芸術性で、世界中のポップとロック・ミュージック文化の世代を変えました」「ピンクはその心に残る感情的で時代の先端を行く素晴らしい楽曲と声、そしてパフォーマンスにより音楽を愛する人たちの心を掴んだのです」と今回の選出の理由を説明している。

3歳の娘を持つ1児の母でもあるピンクは、2000年に『キャント・テイク・ミー・ホーム』でデビューを果たして以来、これまでに5枚のソロアルバムを発表している。昨年にはダラス・グリーンとYou+Meの名のもと『ローズ・アヴェニュー』をリリースした。

過去にテイラー・スウィフト、ウィリー・ネルソン、アダム・レヴィーン、ピットブルらが受賞しているこのアワードをピンクが受賞する第63回BMIポップアワード授賞式は、来月12日にビバリーヒルズのビバリー・ウィルシャーホテルで開催される。

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