バリー・マニロウ、長年の交際相手であったマネージャーと同性婚していた?

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バリー・マニロウ(71)が結婚していたと報じられている。バリーが長年の交際相手であったマネージャーのギャリー・キーフと昨年に4月に極秘結婚していたことが今になって明らかになった。バリーに親しい関係者の1人によれば、何も知らずにパームスプリングスにある2人の自宅に招待された50人ほどの招待客は、バリーからの当日に結婚するという発表に驚かされたのだとナショナル・エンクワイラー紙に説明している。「まったくのサプライズでした。招待客達は到着してから結婚式だと聞いたんです!」「バリーは目立たない生活を送っていますが、結婚式も同じでしたよ!バリーとギャリーは友人たちにも家族にもその集まりが結婚式だとは伝えなかったんです」「でもとても美しい結婚式で、2人の生涯に渡る愛をまさに完全なものにしていましたね」

2人の友人であるスザンヌ・サマーズがその式で花婿介添人を務めたそうで、バリーのアシスタントを1980年代から務めているマーク・ヒューレットがオンラインで牧師の登録を行い2人の「誓いの儀式」を執り行ったそうだ。

しかし、バリーは自身がゲイであると発覚した際のファンの反応を心配していたため、2人はこのニュースが世間に知られることを懸念して正式に結婚届は出していないものと見られている。前述の関係者は「バリーは自分がゲイであることをファンが認めないのではないかととても心配しているんです。でも実際のところ多くの人が長年感づいていました、ほとんどの人はそんなことに気にしていませんでした」「みんなバリーの幸せを喜んでくれるでしょう!」と続けた。

バリーは1964年にスーザン・デイックラーと結婚したが、1年もたたないうちに離婚届を提出していた。バリーとギャリーは30年以上に渡って交際していたと言われているが、2012年のインタビューでは「シングルを楽しんでいる」と答えていた。

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