ブラック・サバス、オズフェス出演をキャンセル

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ブラック・サバスが日本最後のステージになる予定だったオズフェス出演をキャンセルした。ブラック・サバスは11月22日に行われる予定のオズフェス・ジャパン2015で日本で最後のステージに立つ予定だったが、急遽オジー・オズボーンの単独出演になることがわかった。今回の降板劇に関する理由は発表されておらず、同バンドからの声明ではこう説明されている。「今までの発表内容に反しますが、ブラック・サバスはオズフェス・ジャパンには出場しないことになりました。その代わりにオジー・オズボーン(&フレンズ)がパフォーマンスを行います」

過去のオジー・オズボーン&フレンズのパフォーマンスにはオジーに加え、ブラック・サバスのギーザー・バトラーや元メンバーのザック・ワイルドらも参加したことがあるが、今回のショーに誰が参加するかについても明らかになっていない。オジーの妻であり同グループのマネージャーであるシャロンは、日本公演は「最後のステージ」になると映像の中で話していた。「オズフェスが11月21日と22日に日本に帰ってきます。ブラック・サバスの最後のステージとなります」

一方のオジーはブラック・サバスが今年ニューアルバムを制作しツアーに出たいと話し、今後も活動していく意向を明らかにしていた。

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