クリスティーナ・ヘンドリックス、『マッドメン』でのアップ姿が実は嫌いだった!?

クリスティーナ・ヘンドリックスは『マッドメン』の上層部に髪の毛をおろさせてくれるよう頼み込んでいたのだそうだ。同人気ドラマでのジョーン・ホールウェイ役を演じているクリスティーナは、ジョーンのトレードマークとも言えるアップ姿が好きではなかったのだそうだ。「何年頼み込んでも毎回却下されていたのは、髪の毛を下すってことよ。私の上司が『女性というのはお気に入りのスタイルを見つけたらそれを維持するもんなんだ』っていうから『そんなのおかしいわ。私や友達なんて髪の毛の色も髪型もしょっちゅう変えているもの』って私は言っていたの」

そのお決まりのスタイルが最終的には好きになっていたというクリスティーナだが、ジョーンの完璧なヘアスタイルを作り上げるには最高3時間も要したとピープル誌に語っている。「今はあれで良かったと思っているわ。ここ7年間で男性に知られているアップスタイルは全部やり尽くしたもの」「最初はすごくぴったりしたスプレーばっかりのスタイルだったけど、シーズン6になる頃には『ちょっとー、彼女はパーティに行くのよ。もう少し無造作にさせられないの?ちょっとブリジット・バルドー風にとかはどう?』とか言っていたわ。でも遊べる余裕はほとんどなかったの。上層部は私の髪型をタカのような目つきで見ていたからね。もし私が髪を下すように頼み続けるなら、切るしかないって言っていたって話も耳にしたことがあるわ」

またクリスティーナは『マッドメン』に出演することで、自身のスタイルのセンスが大幅に改善したと続けている。「『マッドメン』の前の私はもっと違う格好をしていたと思うの。ただどうしたらいいのか知らなかったからよ。生きていく中で学んでいくものよね。私は衣装デザイナーのジェーン・ブライアントからたくさんのことを学んだわ。洋服作りとか寸法とか、何が自分に似合うかってことをね」「昔は出来ることなら花だらけで走りまわっていたくらいだけど、それがあまりきれいじゃないと気づいたの。色んな要素の中から自分が好きなものを選んで、それを番組内での自分に似合うような形やスタイルに合わせてみていたの。だからその2つを私生活でもある意味織り交ぜているわ。やりながらに学ぶ感じじゃなきゃね」

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