リース・ウィザースプーン、卵巣破裂で救急病院へ搬送されていた

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ソフィア・ベルガラがリース・ウィザースプーンの卵巣を破裂させてしまっていたという。新作映画『ホット・パースート』の共演者である2人は、喧嘩のシーンにおいてリースがソフィアにできるだけ強く押すよう駆り立てた結果、リースの卵巣が破裂してしまい救急病院に搬送されることになったそうだ。リースが当時の状況を思い出しながら米トーク番組『エレンの部屋』に出演した際「私たちは喧嘩のシーンを撮影していたの。ソフィアはすごく強い女性だからね。救急病院にいかなくてはならなかったわ」と話すと、続けてソフィアが「何かが内出血を起こしていたのよ。私は彼女を押して、押しながらも『ちょっと強く押しすぎてない?』ってリースに何度も聞いていたの。でもリースは『そんなことないわ、リアルにやって』って言ったの」と語っていた。しかしリースの虫垂を破裂させてしまったかもしれないと思ったソフィアはリースにすぐに病院に行くよう促し、その結果卵巣が破裂していることが分かったそうで、ソフィアは「私はリースの卵巣を破裂させてしまったの」と明かしていた。

また、スペイン語が母国語であるコロンビア出身のソフィアは映画のシーンの中でリースがスペイン語を話さなければならなかったことに面白さを感じていたようで「この映画の私の好きなシーンはリースがスペイン語を話しているとこよ」「何で私がアメリカ人たちに面白がられるのかようやく意味がわかったわ」と語ると、リースは「ソフィアはひどいのよ。『これは悲惨ね、あなたのスペイン語はひどすぎるわ』なんて言ったりするんだから」とソフィアが隠すことなくリースの努力を笑っていたことを訴えていた。

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