イアン・マッケラン、実写版『美女と野獣』出演決定

イアン・マッケランが実写版『美女と野獣』でエマ・ワトソン、エマ・トンプソンらと共演することが明らかになった。バラエティによるとイアンは野獣の執事コグスワースを演じることになるという。ちなみにワトソンはベル役、トンプソンはティーポットのミセス・ポッツ役、ルーク・エヴァンスはガストン役、ダン・スティーヴンスは野獣役、ケヴィン・クラインはベルの父親モーリス役を演じることが決まっている。

同作品はビル・コンドン監督がメガホンを取ることになっており、イアンとは『ゴッド・アンド・モンスター』、さらに新作映画『ミスター・ホームズ』でも共に仕事をしている。

『美女と野獣』がディズニーにとって初めての実写版作品ではなく、ヘレナ・ボナム・カーターが妖精のゴッドマザーを務めケイト・ブランシェットが悪魔のようなまま母を演じた『シンデレラ』(今月25日日本公開)が現在世界中で大ヒットを収めているほか、昨年にはアンジェリーナ・ジョリーが主役を務めた『マレフィセント』などもある。

さらにディズニーは『ダンボ』『ムーラン』『ピノキオ』『リトル・マーメイド』の実写版製作することを発表している。

期待高まる『美女と野獣』は今年後半から撮影がスタートするそうで、2017年3月公開予定だ。

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